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チーム松原猫通信*PART2

グレーMIX猫サイファ・白黒ワカメ・茶虎カリン・白猫ライチの日常。

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猫団子からコタツへ

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猫3匹が並んで日向ぼっこ中。

サイ君&ワカメ以外の組み合わせはレアかも。

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暖まり過ぎたのか、窓際に居たカリンは移動します。

ワカメは足を投げ出して仰向け状態。

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薄目を開け、とろけながらもカメラを意識している3匹。



この間、ライチは別室で日光浴でした。

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こちらはひとりのほうが気楽らしい。

翌日にはカリンが抜けた感じで放心・・・。

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心地良い季節はあっという間に過ぎ、徐々に猫たちも冬仕様へ変わります。

これまた珍しい3匹の猫団子!

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急に寒くなった朝のことでした。

サイ君&ワカメの塊にカリンが無理やりくっ付いて完成。

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角度を変えて見ると良く分かるはず。

今のところ、くっ付く姿は3匹までが限界です。

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寒くなったのでついにコタツも登場。

サイ君は誰とでも一緒に入れますが・・・。

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カリンが先に入ると他の女子たちは引いてしまう。

特にライチ、コタツでもやっぱり独りきりがお好みのようです。

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サイ君の通院生活

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10月末の出来事です。

深夜遅く、サイ君のお尻周りに出血を確認して驚愕!

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匂いもなく血便ではない。トイレや食欲も普通。

どこから血が出ているのか、怪我なのか、内部からなのかも分からず困りました。

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良く見ると傷口はお尻の穴の左下辺りに数センチか?

翌日慌てて獣医さんで診てもらうと、お尻にある「匂い袋」に膿がたまって破裂し出血したそうです。

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膿は出てしまっているので、洗浄・消毒と抗生物質の注射で治療。

どうしても自分で舐めてしまうから完治するには2週間くらいかかる、と言われました。

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外傷だけで体調そのものに異常はないはず、とのことでひと安心。

私は良く知らなかったので驚きましたが、先生曰く「年を取ってくると起こりやすい」のだとか。

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ネットで調べてみると「肛門嚢炎(こうもんのうえん)」という症例があり、まさにこの現象でした。

本来なら排便時に排出されてマーキングに使われる分泌液が滞留。

その結果、溜まった分泌液の中で細菌が繁殖して炎症を起こすらしい。

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犬に比べると猫には少ないが、ストレスのない家ネコや高齢猫は要注意かも。

1週間を経てようやく傷口もふさがり、順調に回復してきたサイ君。

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3度目の診療では溜まった分泌液を絞り出す、という処置をしてもらいました。

さすがに嫌だったらしく、サイ君大泣き&大暴れ。

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次は1ヶ月後に受診予定。

分泌液を絞り出す処置は定期的に行ったほうが良いそう。

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今回のことで様々な関連記事を読んでいると確かに発見がありました。

猫の匂い付けにも色々なパターンが!

猫の身体のしくみについて未知の部分も多く、もっと勉強が必要だなと実感します。

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